久~しぶり、2023年盛夏

 2023-08-05

久しぶりのブログ更新

 ブログ、長い間気になりながらも、放りっぱなしにしていた。書かなくなって久しくなったら、怖くなって近づくことができなかった。自分のブログだけど、いつもそうだ。なぜか近づけなくなる。

 海外からのスパムメールが大量に来ていたようだった。

 もうログインの仕方もあいまいになってて、どうしてよいかもわからなくなっていた。一度更新したところで、その後書くこともないし…

 …と。

『Journey through the Workbook of a Course in Miracle』と3回目のワーク

 さて、私はゆるゆるながらもACIMの勉強と実践を続けている。

 今年1月半ばから3回目のワークブックをやっている。

 前とちがうのは、ワプニック博士の『Journey through the Workbook of a Course in Miracle』を読みながらやっていることだ。翻訳がないので、翻訳サイトの力も借りながらちびちび英文を読んで日本語に直しながらやっている。私の英語力では週に2,3しか進まない。

 今、復習Ⅲのレッスン112だ。

『Journey through the Workbook of A Course in Miracles』

これを始めた理由

 どうしてこれをすることにしたかーというと、ゲイリーさんのワークショップで出会った唯一ともいえる学習仲間が先行してやっていたから。

 そして「すごくいい。ワークブックはもう数回やったけど、この本を読みながらやったら理解がすごく深まった」と話していたから。

 何より説得力があったのは、その方が私から見て変わったことだった。

 熱心な学習者であることは変わらないが、おそらく政治や経済に明るい方だからだろう、以前は幻想としながらもこの世の中のしくみやしくみを作る層に対する「物申す」的意見が多かった。

 それが、『Journey through the Workbook of a Course in Miracle』を読みながらのワークが中盤にさしかかったあたりから「そういうのは止めた」と言い、人柄自体が穏やかで幸せそうに変わった。血色もよくなった。

 本人は自分のことだからわからないだろうが、その変化を目の当たりにして、がぜん、興味が湧いた。そして今年の抱負…というわけではないが、着手することにしたのだ。

やってみての感想

 人の変化はわかるけれど、私にとって良い変化をもたらしているかどうかは不明。むしろ加齢によるマイナスの変化は感じるが

 実感したのは、コースは解釈も難しいが、実践は以前思っていた以上にすごくすごく難しいということ。

 聖霊語で書かれたコースをニンゲンだったワプニックさんが、「ここは誤解しやすいところですが、こうですよ」とエゴ的解釈を許すまじと説明して念押ししているのが、ツボを押されるみたいに痛気持ちいい。

 “絶望”に近い気持ちも感じている。

 いくら本を読んでやったつもりでいても、エゴ的支配が強い私には、到底無理なんじゃないかー。ただ葛藤が深まるだけじゃないのか。

 これに関しても先人がいることはありがたい。

 先の仲間はすでにワプニック解説本を読みながらのワークを終え、自信を失っている私に対して、「大丈夫ですよ。こういったことを1年、5年、10年と続けて生きていくだけで、全然変わってくるはずです。ゴールが決まっているのだから、必ずたどり着きます。」と頼もしいメッセージ。

 

 …当面、この3回目のワークをゆるゆる続けていくことが目標だ。

 ブログを再開して続けられる気力や動機は未だ乏しいけれど、月一回でも更新できたら、それはうれしい。

“久~しぶり、2023年盛夏” への2件のフィードバック

  1. arna より:

    この記事をよんで私もJTW(Kindle版)購入しましたXD✨
    この本の存在は以前から知ってましたが、なんだか「いまだよ!」と導かれているかんしでゆっくりやってます。
    きっかけを与えてくれたブログ主さんありがとう><

    • タマソニア より:

      そうなんですか。JTW(Kindle版)購入されたのですか。
      なかなか進まず中だるみしていますが、旅の友がどこかにおられると思うと励みになります。
      コメント拝見し、ブログのこと&月に一度でも更新したいと思っていたことを思い出しました。それこそ思い出させてくださってありがとう><

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