かわいいお花もらった

2018-07-05

友だちとランチ&おしゃべり

昨日、久しぶりに友人とランチした。

何にもない時にただランチだけしようと会える関係って、私にとっては貴重だ。各々しゃべりたいことをしゃべって、どんどん話題が流れていく。その何でもない話に癒される。

私、ほんとは、もっともっとおしゃべりしたいんだと思う、たぶん。でも奇跡講座を学び出してその価値観が自分のベースになってからは、こんなこと共感し合えないよね、という思いがあって、無口になった。

気づけば、人とどうしゃべればいいのかも、わからなくなっている。

奇跡講座の価値観をベースに話すと、浮きまくること必至だから、決して、そんなふうには話さない。

昨日会った友人には、『神の使者』や『奇跡講座』の話もしている。私のおすすめで『神の使者』も買って読んでくれた。

でも、その価値観はなかなか受け入れがたいと言ってた。その後、あえて本の中身について話題にしたりはしていない。

そうだよね。私も逆の立場だったら戸惑うと思う。

親しい友人にも、奇跡講座の中身の話をすることはない。

私自身、この世の価値観と、奇跡講座の価値観、両方の間を行ったり来たりしている。そして、引っ越ししてからは、奇跡講座から離れているから、この世寄りになっているかな?

きれいなお花、ありがとう

友人から、引っ越し祝いにかわいいフラワーアレンジメントをもらった。

黄色とピンクと、水色と。

色がかわいいな。

生花って、なかなか自分では買えない、ぜいたく品だ。

ベランダにあった植物を全部入れて、ワイルドになった部屋の中で、このお花はひときわかわいく見える。

黄色いガーベラも、ピンクのバラも、きれいなマンダラになっていて、眺めていると、自分もまあるくもどっていく…。

そういえば、歩きながら、まあるくなるのと、総合的にすべてを満たすのとは、別物だな、と考えていた。

学校では総合的に全部を満たすことに力点を置いているけれど、人生では自分なりにまあるくなればいいんだよな、などと意味もなく考えていたことを、今思い出した。